2009年10月2日金曜日

★南太平洋で大地震が続発

朝日新聞のニュースによると9月29日にサモア諸島の近海で、M8.3の大地震が発生。それによる津波がサモア諸島を襲い、サモア島では地震と津波による死者が159名に達した。(2日現在)
また9月30日には、スマトラ島沖でM7.6の地震が発生。2日現在で死者1100名(公式には770名)に達し、まだ生き埋めになっている人達が数千名いるとみられている。また同地区の少し離れたところで10月1日にも大地震が発生して被害が拡大し、被災者たちの不安を募らせているとのこと。

日本政府は医師団を派遣すること決定したということですが、亡くなられた方々のご冥福を祈ります。また行方不明者の方々の無事と被災地域の人達が一刻も早く平常な生活へ復旧されることを祈りたいと思います。

●スマトラ沖地震、死者1100人との見方も 国連担当者
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20091002AS1G0200G02102009.html
●死者159人に=サモア沖地震
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009100200331

5 件のコメント:

Wood さんのコメント...

●地震の連鎖反応?
カリフォルニアとかプレルトリコで3日より微震が続いているという。また桜島が3日に爆発を起こし、4日には台湾でマグニチュード6.1の地震があった。環太平洋地域には、こうした地震の連鎖を起こす仕組があるのだろうか。
しかし、過去にはこうした連鎖反応が2ー3日くらいの短期間に起きた例は見当たらないから、新たな現象なのだろう。今後の地震情報への注意が必要かもしれない。
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200910040000/
9月29日 サモア大地震 M8.3
9月30日 スマトラ沖大地震 M7.6
10月1日 同地域地震 M6.8
10月3日〜 カリフォルニア微震続発
9月29日〜 プエルトリコで微震続発
10月3日 桜島爆発噴火
10月4日 台湾地震 M6.1
10月7日 バヌアツ近海で大地震 M7.3
10月8日 バヌアツ近海とサンタクルズ諸島連続地震 M7.8 M7.7
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/topics/200910_Vanuatu/

Wood さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
Po さんのコメント...

今、新型インフルエンザなどに関心が集まっていますが
首都圏直下型地震もたえず用心しておく必要があると思います。災害は忘れたころにやってきますから。
しかしそこの土地に住む人(または自分自身)が絶えず向上変化をしていれば被害が最小限で済む気がします。

Po さんのコメント...

被害に遭われた方々は
新たな世界で地球の平和のためのご活動をされていることと思います。

Wood さんのコメント...

Poさん、レスありがとうございました。
2004年12月のスマトラ沖大地震(M9.1)の時にはインド洋周辺で20万人以上の人達がなくなりました。このような災害が日本周辺でも起きないとは限らないわけです。
また、2008年の北京オリンピッックの直前には中国の四川省で直下型の大地震が発生(M7.6)して9万人以上が亡くなりました。この辺りは過去にあまり地震が起きない地域のようですが、断層地帯なので、単にいままでは大地震が少なかったというだけかもしれません。
そうした犠牲者の方々にはご冥福を祈るばかりですが、四川大地震の直前にいくつかの予兆現象があったそうです。
例えば、数万匹のガマがえるが移動を始めたとか、大量の水をたたえた池が突如水がなくなり空になるなどです。また、地震の十分位前には、地下の花崗岩が圧縮されて発生する電場により大気中に大量のイオンが発生して、黄色に光る地震雲が震源地上空に出現したそうです。
そうした危険を察知した場合には逃げることも必要ではないかと考えます。

日本の場合、現在は地震計測技術の発達により、ある程度の予測が可能だと言われています。ですから、そうした警報に注意してみたいと思います。

とはいえ、普段は仕事に追われて警報が出てもどうしようもない場合が多いとは思いますが。