2010年4月11日日曜日

●桜と東京タワー

今日はわりと暖かでした。すでに桜の季節も終わりはじめて、今日で桜も見納めかというのがこの付近です。
桜の風情は格別に思えますが、今年は都内を含めて何回も見に出かけられました。桜を見ると、冬も終わり春になったという印象が強くなります。
そうしたことで、桜を見ると、なぜかほっとする印象と、期待感ともいいますか、何か新たな生命界の胎動というものを感じる部分があるのでしょう。これからは落葉樹にも緑の葉が茂り始め、木々が日一日と緑豊かになってきます。世の中の不景気で落ち込んでいるところにも、そうした生命の胎動が押し寄せて、新鮮なパワーを満たしてほしいものです。

今日は「車検」が終わり車が戻ってきました。
それで、トヨタの営業所まで二回ほど電車で行き来したのですが、たまには電車に乗って移動するのも悪くはないと思いました。電車だと足を使います。それで体の運動にもなるのですが、車だとどうしても運動不足になりがちです。おまけに外気に触れないので不健康です。新型インフルの影響もだいぶ後退したので、これからは電車もよいかな、なんて考えました。春の息吹のようなものをいっぱいに感じ、それを吸い込んだ二日間でした。

植木淳一

2 件のコメント:

Po さんのコメント...

浮世絵の様な構図のお写真ですね。
東京タワーが江戸時代にあったら
こんな浮世絵が出そうです。

Wood さんのコメント...

お褒めの言葉(?)をありがとうございました。
この写真は太陽に向かっているので撮影しずらかったです。
もう少し構図がよくなるはずですが、太陽光線の加減でこれがぎりぎりでした。左側にある塀と樹で太陽光線を遮りながらの撮影でした。
植木淳一