2011年10月9日日曜日

★朝の散歩と木星(地球にもっとも近づいている)

今朝は、昨夜九時過ぎに寝たので朝早くに目が覚めまして、運動がてら散歩して近くのコンビ二へ出かけてきました。五時前でした。雨上がりなので、道路が濡れていて、あたりはしっとりとした雰囲気でした。

帰り道に、ふと目を留めるほどに、西の空に明るい星が見えました。

家に帰って、パソコンのナビで調べてみると、それは木星でした。

地球からは現在、4.024天文単位の距離で「おひつじ座」にあり、ー2.8等級だそうです。今はほぼ0時頃に真南に見えるようです。これは、そこより東にある大犬座のシリウス(ー1.44等級:全天の恒星の中で一番明るい)に比べてもかなり明るいです。空も薄曇なので他の星は見えません。

また、ナビでは、火星がシリウスより東上の「かに座」にあり1.3等級の明るさです。シリウスより大分暗いです。こちらは今、地球から1.76天文単位のところにあります。火星は地球からの距離が2.5天文単位から0.5天文単位くらいの間で変化しますから、今はその中間くらいの距離にあるでしょうか。一方、木星は地球からの距離が4天文単位から6天文単位の間で変化するので、今が最も地球に接近している時期にあたります。

古来から木星は、神様の星とか幸福をもたらす星といわれてきました。今年のノーベル平和賞は、女性の権利を勝ち取るために活動してきた女性達三人が受賞しましたが、地上にも幸福と宗教的な平和が厚く訪れることを祈ります。

私は28年前に離婚を経験しまして、その後ずっと独身で暮らしてきました。女性にとっても大変なことであったろうと思いますが、私のお相手は隣の市の土地持ちで栄養士であり公務員だったので、とりあえずお金には不自由しないはずだと思い、そのままにしてありました。どうぞ彼女やその子供にも幸福がありますように!

植木淳一

2 件のコメント:

Po さんのコメント...

私も先日木星を見ましたが
最接近しているので一段と
大きく光って見えたのですね。
いろいろ勉強になります。

Wood さんのコメント...

私が夜空に光る明るい星が木星であることを天文ソフトで調べたのは、電話で聞かれたからです。それがなかったら調べなかったかもしれませんね。

夜空の星を時々は眺めてみるのも良いとは思います。
私の場合には、自然界の様々な現象を時々見つめることがあるのです。それは単なる「気付き」のようなものかもしれません。
あるいは暇人で、緊張が足りなくて、そうした事に時間を割く精神的なゆとりがあるためかもしれません。しかし、そうした精神的なゆとりは、いつの時代にも、どのような仕事に付いていても必要なことだと思うのです。
私が自然界からのインスピレーションのようなものを感じる時は、ようやく春になったという季節に梅や桜の花が咲くのを見に出かけたりする時はいつもですね。また、新緑の木々の青葉達が風に揺れて輝いているときなどに、何とも言えないうれしさを感じたり、晩夏の夕暮れに虫たちの声を聞いたり、秋も深まった紅葉の季節のしんみりとした風情に浸ったり、と言った他愛の無いものなのです。
とにかく日本人的には、俳句の季語とか手紙に季節の挨拶文があるように、季節の移り変わりを感じながら生活をする事が、古来からの伝統的な生活だと言えると思います。

植木淳一