2012年5月16日水曜日

★近況など・・・・

★近況など・・・  最近は、とてもよい気候になりましたね。晴れた日に青空が広がる光景は、気持ちをとても和やかにしてくれます。そのためと健康のために、なるべく戸外に出て新鮮な空気を吸ったり、暖かな日差しを楽しもうと考えます。
 こうした光景に浸っていると、世界を創造した「創造主」が存在するならば、物質的に生命全体を養い生かしているだけでなく、精神的にも人間に十分な恵みを与えられる存在ではないかと思うのです。
 ここだけの話ですが、最近ゲームにはまっているのは、ネットが面白くないからで、また人間関係も貧困だと言うことができます。(またしても「ムジュラの仮面」をはじめてしまった。これも大変なゲームでした。)
 私はこの何年かの間、ネット活動に関して、インターネットを辞書的に使用するくらいのことで、人的な交流としてはほとんど使用できていないことが思い起こされます。以前には2チャンネルがあったのですが、有料化後、お金を払わないと書き込みもできなくなってからは疎遠となっています。ここ2年ほどは、ここと自分のフェースブックと自分のホームページのみの活動ですが、それも二~三日おきに見に行く程度です。
 どこか、面白いところ(BBS等)があったら、教えてください。・・・独居老人の独り言です。
 植木淳一

5 件のコメント:

Wood さんのコメント...

最近の進展状況について。

 もともとゲームの内容を知ろうということではじめたのですが、なぜか面白くなり、そのまま5つの「ゼルダの伝説」シリーズをやり続けてしまいました。これを「ミイラ取りがミイラになる」という事でしょうか。

 最近の「ムジュラの仮面」は、何も使用しないで行えたのはゲームの序盤に当たる部分だけです。このゲームはわずか3日間(ゲームの中での3日)でゲーム終了となるので、自分で1日目にリセットしなければなりません。つまりは3日間にひとつのイベントをクリアーせざるを得ないゲームの構造になっています。そのために、事前にどう進めるのかを練り、計画的にゲームを進めなければならないので、途中からインターネットのゲームの攻略法を参考にしながら進めました。

★グレートベイ神殿の攻略の話

 5月19日に新潟に出かける直前には、グレートベイの神殿を攻略していました。そして、最終ボスの「グヨーグ」を倒すところを何度かやっていたのです。これを攻略するには、結局、恐れずに手順とおりに行うしかないとわかりました。

 具体的には以下の手順に従いました。最初、台の中央付近に盾を構えて待機します。台にグヨーグが体当たりをした後、次の行動に移るまで何秒か時間があります。その間に、台の端に移動して、Z注視でグヨーグを捕らえ素早く弓矢で射るのです。(Z注視だと、狙いを定めずに単に矢を発射するだけで当たる。またグヨーグのいるところからは「泡」が水面に上がっているのでわかります)。これでグヨーグの動きが止まるので、すばやくゾーラに変身して水中に飛び込み、グヨーグの側に降りて(接した状態で)攻撃をするわけです。これはBボタンによる攻撃でもよし、ゾーラバリアーでもよいのです。これで有効な攻撃となればOK。この攻撃の有効、無効を問わず、すばやく台の上に戻り、元のリンクの姿になって、また台の真ん中に盾を構えて待機します。そしてグヨーグの攻撃から身を守る体制をとります。以下、上記と同様の事を続けます。これを6~7回続けるのです。この一連の動きをスムーズに行うにはゾーラ変身時の泳ぎが、ある程度うまく出来るようになっている事が必要でしょう。(これを書いている時点では、ビーバーのレースに勝っていないし、ビンは4つしかない)。

 グヨーグへ行った攻撃が有効かどうかは、グヨーグが3~4回目の攻撃後に小魚(複数)を吐き出すのでわかります。その後、3回攻撃を行う必要があります。このときに吐き出した魚達は、後の水中攻撃の時に邪魔をしてくるので、リンクがグヨーグに食べられる可能性が大となります。そのためゾーラのブーメランを放ったり、わざと群れの中に飛び込んでバリアで退治しておくのが良いようです。これでもグヨーグに食べられますが、バリア使用では1度で済む為、ハートを増やしておく事と妖精をビンに入れて持ってゆく事で敗退を防げます。

★神殿のボス戦は何度も行う必要がありそう

 神殿のボス戦は、何度か行う必要がでてくるので、短時間にうまく攻略できる方法を身につけておく必要があります。スノーヘッドのように、神殿のボスを倒すと里に春がやってきて、春に行うイベントがあります。たとえば「ゴロンレース」などはそのひとつです。これで優勝すると「砂金入りのビン」が手に入ります。これでビンが1つ増えるし、剣を「金剛の剣」に改良できます。しかし、私は一度で優勝するのは無理で、何度も行う必要がでてきました。これで優勝するには、途中で壁や木、ゴロンにぶつかって、停止しないことが必要となります。

★正解のストーリー通りに行うのが早いゲームクリアに必要

 また、イカーナの墓地やイカーナの神殿に行くために必要な「フックショット」は「海賊の砦」で入手できますが、この砦を攻略するには「石のお面」が必要となります。このお面を手に入れるためには、イカーナ渓谷の「シロウくん」イベントを行う必要があり、それには「真実メガネ」が必要となります。このメガネを使わないと「シロウくん」は見えないので、このイベントはできません。そしてこのメガネは、ゴロンの里近くにある「ふくろうのイベント」の時、祠の中で手に入ります。
 また、「ロマニー牧場」のイベントを行うには、ロマニー牧場に行く道の岩を「大爆弾」で破壊する必要があり、それはゴロンの里にある「大爆弾屋」のテストに合格する必要があります。また、このテストを受けるには、先の「ふくろうのイベント」を通過して後に「ゴロン勇者の亡霊」の後に従ってお墓に行き、「ゴロンのお面」を手に入れる必要があります。ロマニー牧場では、牛乳入りのビンが手に入るし、素早い動きができる「ウサギのお面」が手に入るので、ぜひ行っておきたいイベントです。

 そうした事を考慮すると、ゲームを行う正規のストーリー(筋道)があり、それに従ってゲームを行うことが、このゲームをクリアする近道であると思うのです。だから、このゲームには攻略本かインターネットに公開されている攻略のためのストーリーは必須で、それなしで、このゲームはほとんど進行できないと考えられます。つまり、それらのアイテムなしでは、膨大な時間と手ほとんど不可能と思われる手間間隙をゲームに掛ける覚悟が必要でしょう。

 私はこの一週間で、「アンジュさん」イベントをクリアーしました。このイベントをクリアーするにはイカーナ渓谷にワープできる能力が必要だったのです。そのためには、フックショットがあれば良いのですが、同地の詳細な土地の様子がわかるまで待ちました。それでイカーナの墓場から井戸、イカーナ古城の攻略が終わるまでやりませんでした。この「アンジュさん」イベントは、様々なお面やアイテムが手に入るので、少しづつでも行うべき団員手帳イベントでしょう。
 もちろん、新潟へ出かけた時点では、グレートベイ神殿のボスを倒しただけでしたので、帰ってから、「はぐれ妖精」集めを行い「防御力を二倍」にしました。そしてゾーラホールのイベントを少し行い、また「商人ナッツ」の「わらしべ」イベントでハートのかけらを集め、団員手帳のイベントを色々行った結果、ハートを3つほど増やせました。そしてイカーナ渓谷へと向かったのです。

 今は「ロックビル」の神殿をやっています。
 太陽の日差しを盾で反射して、別の鏡を使用して太陽のブロックを蒸発させるところですが、二度の反射を利用して通るところで、黒ボーに妨害を受けて頓挫しています。ここは一工夫必要なところでしょう。ゲームとは言え、結構大変な努力をしているわけです。

 私はこの何ヶ月の間、まるでゲームのために生きているようなものですが、なぜか充実感があるのです。

 植木淳一

Wood さんのコメント...

昨日は「ムジュラの仮面」をやっていたが、なぜかラストのエンディングが流れてしまった。(作者や関係者の名前が表示されてゆく)
 当初、ロックビルの神殿をやっていて、ラスボス戦を勝ち抜いたが、「ロマーニシャトー」のミルクを持ってゆくかどうか迷った。じつはまだ一度も使ったことがない。しかし、ロマーニの仮面はもっていた。
 妖精入りのビンを四つ持参していたので、少しは何とかなるかもしれないという打算はあった。そして、どのようなものかを知ろうとする程度の気持ちで最終ボス戦へと突入。
 しかし、はじまって間もなく「魔法の力」と「矢」が尽きてしまう。結局、「ムジュラの仮面」を裏から射れたのは一度くらいしかないかな。あとは低空に飛来したときに剣で叩くのみ。以後は剣とフックショット(ほとんど効果なし、しかし相手がよけるので、相手が警戒するという意味で攻撃をしている効果はあるのかも)のみ。それも大妖精の剣ではなく金剛の剣である。盾で攻撃を防ぎつつ接近してゆき切りつけるだけの攻撃を繰り返して、ついにエンディングのイベント動画とテロップが流れた時には自分自身も驚いていた。
 かなり疲れたが、一応、ゲームは終わったのだと言う感慨にふけっていた。
 このソフト(2001年発売?)は、Wiiのエミュレーション機能を使用したもので、過去にゲームキューブ用に開発されたソフトの移植版(NIBTENDO64の表示がでる)だと思われます。これはまた、インターネットの任天堂サイトからダウンロードしたソフトで、1600円でこれだけ遊べました。これにはWiiと「クラシック・コントローラー」が必要です。姉妹編の「時のオカリナ」(1998年発売)も同様のものでしたが、なかなかゲームも大変なものだと実感しました。

 植木淳一

P.S. この五ヶ月の間、「ゼルダの伝説」シリーズをやり続けました。
 「スカイワードソード」からはじまり「トワイライト・プリンセス」、「夢限の砂時計」(DS版)、「時のオカリナ」、「ムジュラの仮面」と続きました。まだラストの。ムジュラの仮面」はまだ完全制覇ではないので、やり残したゲームを続けるかもしれません。

Wood さんのコメント...

★ゲームはやり過ぎにご注意を!!

 読者の方で、「ゼルダの伝説」をやりたい方がいたら、どうぞと言いたい。ただし、ある程度ゲームになれた人でないと相当苦労すると思う。(たぶん途中で投げ出すかもしれない)また、相当暇をもてあました人でないと、熱中するあまり、仕事に支障をきたす可能性が大だと思う。

 全くの初心の方が始めるなら、「ニュー・スーパーマリオ・ブラザース」あたりからはじめることをお勧めする。私もはじめはDS版の「ニュー・スーパーマリオ・ブラザース」をやっていた。それで三ツ星となり、ある程度熟達して飽きてきた頃にWii版の同ソフトが発売となった。それでWii版の同ソフトを購入したのでした。内容は全く違いますが似た企画です。こちらも五つ星となり、もういいかなという時に「ゼルダの伝説」を知ったのです。それで「スカイウォード・ソード」を購入したのでした。これはWiiの機能を十分に発揮したソフトで、なかなか面白いものでした。

 以後は、同ソフトに梱包されていた「発売25周年記念CD」を聞いているうちに、同シリーズに興味を持ち音楽が多い「トワイライト・プリンセス」を購入したのです。以下はその惰性で次々とやりふけりました。

 これでゲームは少し休憩して、必要とされる別のことをやります。その後で、また、再試行するかもしれません。

 とにかく、同ソフトの発売25周年記念を祝します。

 植木淳一

Wood さんのコメント...

追記

 私がゲームを始めたのは、腰骨の故障で下半身の感覚が麻痺してしまった四年前からはじまります。腰椎のヘルニアだと思われますが、感覚は麻痺していて、運動神経だけは少し残っていたのです。レントゲンで見ると腰椎の背骨の間隔が狭い部分が一箇所ありました。医師はビタミンB12製剤と張り薬を出してくれました。

 そろそろ歩いてなんとか買い物くらいはできたのですが、あまり歩けず、ほとんどが家の中の生活となりましたので、あまり動かないで出来るものをと考えてDSのゲームとなったのです。他にも様々な実用的ソフトもありました。

 つまり私がゲームを始めたのは、暇なだけではなかったというわけです。

 植木淳一

Wood さんのコメント...

いろいろと「ゼルダの伝説」シリーズをやってきましたが、かなり難しいゲームに属するのではないかと考えます。

 私は、短時間に全貌を知りたいと言うだけでやってきました。だから、はじめは行き詰まってから攻略本を購入して読みました。また「トワイライト・プリンセス」からはインターネットで解決方法を調べながら進みました。でも、何も見ずに行うと、推理小説を超えるような超難解な謎解きが楽しめると思います。そのための時間も無限にかかるかもしれません。

 「ムジュラの仮面」に関しては攻略本を買いませんでしたが、インターネットから多くの情報を得ました。この中には私にとって難しいゲームがいくつか含まれています。
 この中で「ボンバーズ団員手帳」に記述されるイベントで「ロマニー」があります。これはお化け宇宙人から牛小屋中の牛を守る役です。しかし、唯一の方法である弓矢で撃退しようとしても大変な活躍をしなければなりません。つまりは弓矢の名手でなければ無理だと思われます。
 私は特に弓矢がヘタなので、これに対して「時の逆さ歌」で切り抜けました。この歌は時間の進み方を遅くできるのです。また、二度目に演奏すると元に戻せるのです。これはゲーム中には出てこないので、ネットの情報がないと駄目でした。また「時の重ね歌」も同様で、昼から夜、夜から昼へと時間を進める上で重宝しました。この「ロマニー」の防衛戦に成功すると、ミルク入りのビンが手に入るのです。
 この「ロマニー」に続く「クリミヤ」をクリアーすると「ロマーニのお面」が手に入り、ミルクバー「ラッテ」に入ることができます。このラッテで買える「シャトーロマーニ」のミルク(200ルピー)は、飲むとゲームの終了まで「魔法力」のバーが緑から青に変わり、いくらでも魔法力が使用できることがわかりました。これを早くから使っていれば、多少楽になったかもしれません。
 同じミルクでも、ロマニー牧場で牛小屋の牛に「エポナの歌」を聞かせてタダでもらったものは、普通のミルクでしかないのです。つまり、飲むとハート5個分の回復作用がありますが、それが二回できるだけです。
 いつもは、はじめに、ワープする石像の近くにある草を刈って「妖精」をビンに入れたり、他に出てくるアイテムを使用していました。こうして、たったビン4個に、妖精を入れて持ち歩き、最後までゲームを終了できたのは幸いでした。

 また「ムジュラの仮面」各神殿の攻略は、ボスを倒すとか「はぐれ妖精集め」など、目的に応じて内部の部屋の配置図中に動く道筋をあらかじめ決めて書いておき、それに従がって動くのが時間や労力の節約となります。とくにこのゲームは、ゲーム中の3日間に全てを終えなければリセットされるので、そうしました。

 「スカイワードソード」や「トワイライト・プリンセス」は高精細なグラフィックで映像がきれいです。またゲーム中に攻略のヒントや行くべきところ、ハートのかけらの在り処などを教えてくれるところがあります。新作なので、前作品からのノウハウを洗練された形で受け継いでいるのですね。

 全体として、ゲームをやっている途中は楽しい部分がありましたが、大変な部分も多く、やりがいがありました。それだけに終わってみると感慨もひとしおでした。

 これだけのゲームを作るのは大変だろうなと思います。

 植木淳一